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Base64エンコーダー/デコーダー

Base64テキストをエンコードまたはデコード

Base64とは?

Base64は、64種類の安全な文字(A–Z、a–z、0–9、+、/)とパディング用の=で任意のデータを表します。そのため、data: URL、Basic認証ヘッダー、JSON、メールなど、テキスト向けの経路でもデータが壊れません。テキストは先にUTF-8に変換されるので、アクセント記号付きの文字や絵文字も扱えます。出力は入力より約3分の1長くなります。これはエンコードであり、暗号化ではありません。

使用例

プレーンテキスト
Hello, World! → SGVsbG8sIFdvcmxkIQ==
アクセント記号を含むUTF-8テキスト
héllo wörld → aMOpbGxvIHfDtnJsZA==
HTTP Basic認証の資格情報
user:pass → dXNlcjpwYXNz

よくある質問

Base64は暗号化ですか?

いいえ。Base64はデータの表記方法を変えるだけで、鍵もなく、誰でもデコードできます。パスワードや秘密情報の保護には決して使わないでください。

Base64の末尾に=や==が付くのはなぜですか?

Base64は3バイトを4文字にエンコードします。入力の長さが3の倍数でない場合、出力の末尾に1つまたは2つの=が付け足されます(パディング)。

Base64の出力が入力より長くなるのはなぜですか?

3バイトごとに4文字になるため、エンコード後のデータは約33%大きくなります。

Base64URLとは何ですか?

URLやJWTで使われる派生形式で、+を-に、/を_に置き換え、通常は=のパディングを省略します。

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